
カラスは強い相手と出会うと身体に特異な反応が生じる、慶大が発見
慶應義塾大学(慶大)は、ハシブトガラス2羽を対面させたところ、優位オスと対面した劣位(弱い)オスには心拍低下と副交感神経の活性が生じていることを発見したと発表した。
| D:カラスといえば頭が良くてふてぶてしいのが特徴ですが、仲間内で序列があって、格上の前では、格下は「嫌い」「怖い」といった反応を示すそうです。カラスの心電図を測定してわかったそうだけど、人間と違って心拍数が増えるんじゃなくて、逆にゆっくりになるみたい。 |

腸内細菌により骨粗しょう症や過敏性腸症候群が発症する可能性、近大など
近畿大学(近大)などは、腸内細菌により作り出された「芳香族アミン」の一種である「フェネチルアミン」がセロトニンの産出を促進していることを明らかにしたと発表した。
| D:我々は、腸内細菌の乗り物説というのがありまして。腸内細菌が産生する物質でいろいろと影響を受けてしまうようです。 |

非侵襲的に大脳皮質を刺激する事で日本人アルツハイマー型認知症が改善、阪大が確認
大阪大学(阪大)などは「反復経頭蓋磁気刺激」(rTMS)機器を用いた、脳の両側前頭前野に対する高頻度刺激により軽~中症程度のアルツハイマー型認知症が、有意に改善したことを確認したと発表した。
| D:脳を刺激するとアルツハイマーが改善することがわかりました! |

がん細胞は「マトリョーシカ化」して免疫療法に耐えると判明! - ナゾロジー
がん細胞の中には別のがん細胞が入っていました。イスラエルのテルアビブ大学(Universitat Tel-Aviv)で行われた研究によれば、免疫療法が行われると、がん細胞たちはお互いの内部に入り込んで「細胞内細胞」を形成し、外側の細胞をバリ...
| B:これは進化してこうなったのかな。ネガティブな妄想をしちゃうが同時に人類の未来も感じちゃうなあ。 |

ネガティブな自己概念はどのように形成され更新されていくか? ―実験とシミュレーションによる個人差の検討―
うつ病をはじめとする精神疾患では,「自分は無能だ」「自分は人生の敗北者である」といったネガティブな自己概念を保持する傾向にあります。しかしながら,どのように自己概念が形成され,更新されるのか,それらに個人差はあるのか,といった疑問については...
| D:私も自虐系かつ自分に自信のないネガティブキャラなので、ちょっと納得。やっぱり親が重要だなぁ。親がネガティブだと、子どももネガティブに育ててしまうんだよねぇ…。反省しちゃうなぁ。 |

【研究成果】女子は男子よりも睡眠不足、さらに精神的不健康との関連も高い 〜 小4~高3(9,270人)の生活習慣調査で判明 〜
| D:悩み多き年頃の乙女は複雑ですからね~^^ |

研究・トピックス | 信州大学医学部 医学科
| D:病院の下水に薬剤耐性菌がいて、そこから院内に感染する可能性があるので注意する必要がある、ということのようです。 |

研究・トピックス | 信州大学医学部 医学科
| D:病院の下水に薬剤耐性菌がいて、そこから院内に感染する可能性があるので注意する必要がある、ということのようです。 |

水問題の解決に向けて東京都利島村と合意書を締結~新たな水供給システムの構築に向けてオフグリッド化された住環境を検証~ | 企業・IR | ソフトバンク
ソフトバンクの公式ホームページです。企業・IRの「水問題の解決に向けて東京都利島村と合意書を締結~新たな水供給システムの構築に向けてオフグリッド化された住環境を検証~」をご紹介します。
| D:ヒトの脳は右脳と左脳に分かれていますが、どうも右の方が重要らしいです。 |
未就学時のアレルギー症状と思春期の花粉-食物アレルギー症候群が 関連していることが明らかに | 国立成育医療研究センター
| D:5歳の時のアレルギー症状やアレルギー検査結果で、13時の花粉-食物アレルギー症候群を予測できる可能性があるそうです。 |

ヒト脳オルガノイドをラット脳に移植し接合することに成功! - ナゾロジー
ヒトの脳細胞を持つラットは、ラットなのでしょうか?米国のスタンフォード大学(Stanford University)で行われた研究によれば、人間の人工培養脳(ヒト脳オルガノイド)をラットの赤ちゃんに移植したところ、ラットの脳の一部として統合...
| B:合成生物学とな。倫理的に許されるかどうかは不明らしいが。腑に落ちないのは俺だけか? |

肉体を持たない分離された脳細胞にも知性のようなものが備わっている。ミニゲームをプレイすることに成功 | カラパイア
肉体や他の器官をもちあわせていない、分離された脳細胞にも知性のようなものが備わっているようだ…
| B:生物の定義を勉強したくなる話だな。少なくとも創作のヒントになる。 |

睡眠薬を週1回以上定期的に服用していると死亡リスクが高まる、佐賀大が確認
佐賀大学は「日本多施設共同コホート研究(J-MICC study)」の調査データにより、睡眠薬を週1回以上定期的に服用している人の死亡リスクが高いことを明らかにしたと発表した。
| D:最近の睡眠薬は、昔のみたいに副作用は強くないそうですが、それでもダラダラと服用を続けるのは、寿命を縮めるそうです。 |

右心不全に対する世界初の超音波治療の開発 - 非侵襲的な低出力パルス波超音波治療の有効性 -
【本学研究者情報】 〇大学院医学系研究科循環器内科学 客員教授 下川宏明研究室ウェブサイト 【発表のポイント】 右心不全は肺高血圧症患者の最も重要な予後規定因子となっているが、有効な薬剤は未だ開発され...
| D:心不全には心臓の構造により左と右の2種類に分かれるそうです。そのうち、左には有効な薬が複数あるのですが、右にはまったくなかったとのこと。それを今回、薬ではなく低出力パルス波超音波が、動物実験で有効であることを世界で初めて示したそうです。 |

エボラウイルススパイクタンパク質の挙動を追跡できるシステムの開発に成功
長崎大学、学術情報
| D:万が一、エボラが新型コロナみたいに世界的なパンデミックとかになったら、シャレにならないな…。 |
坂上 沙央里、岡田 随象 ≪遺伝統計学≫ 世界最大規模のゲノム解析で身長の遺伝的背景を解明
~540万人の解析で身長の遺伝的背景のほとんどが説明可能に~ | 大阪大学医学系研究科・医学部
大阪大学大学院医学系研究科・医学部のオフィシャルサイト。
| D:世界中の540万人の人の遺伝情報を調べ、身長の個人差に関連する感受性遺伝子領域は約1万2000か所と判明! |

クモ糸の構造と力学物性をデータベース化
理研らの国際共同研究グループは、世界中に生息する1,000種を超えるクモからクモ糸を採取し、クモ糸タンパク質の構造とクモ糸の物性について網羅的な情報をデータベース化した。
| D:1000種類以上のクモの糸について、それぞれ12種類もの物性情報を実際に測定してデータベース化したとのこと。作業を考えると気が遠くなる… |
奈良先端科学技術大学院大学 × 月桂冠総合研究所 第2報 麹菌による「高活性型」PET(難分解性プラスチック)分解酵素の生産に成功 -糖鎖が付加しにくい麹菌の育種により実現-|奈良先端科学技術大学院大学
プレスリリース「奈良先端科学技術大学院大学 × 月桂冠総合研究所 第2報 麹菌による「高活性型」PET(難分解性プラスチック)分解酵素の生産に成功 -糖鎖が付加しにくい麹菌の育種により実現-」を紹介しているページ
| D:あの硬いPETボトルを分解できるなんて、すごい。海の中に麹菌を蒔いて、マイクロプラスチックを分解させるとかできないかな? |

内在性レトロウイルス配列によってヒトのエピゲノムが変化してきたことを発見! ~ヒトとチンパンジーのiPS細胞の比較解析から~
国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院生命農学研究科の平田 真由 博士前期課程学生(研究当時)、一柳 健司 教授らの研究グループは、国立大学法人 京都大学ヒト行動進化研究センターの今村 公紀 助教らとの共同研究で、ヒトとチンパンジー...
| D:内在性レトロウイルスって、ウイルスとにているというだけで、ウイルスではないそうです。でも、妊娠に関連する一部の機能は、取り込んだウイルスの遺伝子を利用しているそうなので、今のホモ・サピエンスになるのにウイルスの力を借りているのは間違いないです。 |
山田明義准教授が主導する共同研究チームのマツタケに関する新たな論文が国際誌 "Mycoscience" に公開されました。 なお、本研究は日本を含む7カ国の国際共同研究の成果です。 | Topics | 山岳科学研究拠点
山田明義准教授が主導する共同研究チームのマツタケに関する新たな論文が国際誌 -Mycoscience- に公開されました。なお、本研究は日本を含む7カ国の国際共同研究の成果です。
| D:マツタケって、日本以外にも、中国や韓国、北朝鮮の東アジアのほか、ブータンにもあって、さらに東欧(ウクライナ)や、北欧(スウェーデン、フィンランド)にもあるんだって。知らなかった! |
SARS-CoV-2オミクロンBA.2.75株(通称ケンタウロス)のウイルス学的性状の解明|東京大学医科学研究所
| D:日本の新型コロナの第7波はオミクロンBA.5株が主流だけど、インドなどで増加しているオミクロンBA.2株の亜系統のBA2.75株、通称ケンタウロスは、BA.2株の実効再生産数が1.34倍高い、中和抗体により抵抗性を示す、ハムスターによる実験ではより高い病原性を示すなど、また人類を困らせる方向に進化しているようです。 |

慶大、近視を点眼で治療できる可能性のある化合物をマウスによる実験で発見
慶應義塾大学(慶大)は、眼の白目の部分である「強膜」に生じる小胞体ストレスが近視進行の中心的役割を担っており、その制御により近視進行を抑制できることを解明したと発表した。
| D:近視を治せる目薬、ぜひ完成させてほしいです! |

指が5本正しく生える鍵はソニック・ヘッジホッグタンパク質の分泌制御機構にあり、東大
東京大学(東大)は10月11日、主要な分子モーターの1つである「KIF3B」の機能不全マウスを作製したところ、
| D:なんか、超高速で突っ走れそうなタンパク質…。 |

がんの親玉「がん幹細胞」を選択的に死滅させる中分子化合物を発見―がん幹細胞を標的とする新規抗がん剤シーズ開発に期待―
掛谷秀昭 薬学研究科教授、池田拓慧 同特定研究員、井本正哉 順天堂大学教授らの共同研究グループは、大腸がん幹細胞に対する治療薬探索系を独自に構築し、微生物由来中分子化合物レノレマイシンががん幹細胞選択的に殺細胞効果を示すことを発見しました。...
| D:がんて、DNAに異常を来した細胞なのに、なんでがん細胞として機能してるのかが不思議だよなー。 |

収縮期血圧の長期的な変動は、将来の 2 型糖尿病の発症率の増加と関連
名古屋大学大学院医学系研究科 国際保健医療学・公衆衛生学の八谷 寛 教授、宋 澤安 大学院生のらの研究チームは、経年的に収集した健診成績から把握した収縮期血圧(最高血圧)の長期的な変動が、その後の 2 型糖尿病の発症率の増加と関連しているこ...
| D:収縮期血圧(最高血圧)の年を経るごとのばらつきは、理由はまだわかっていませんが、糖尿病と関係していることがわかったそうです。 |
ハチノスツヅリガの幼虫、唾液にポリエチレンを分解する酵素 | 財経新聞
ポリエチレン (PE) の酸化と解重合を可能にする酵素がハチノスツヅリガの幼虫の唾液から発見された。
| B:自然界には、まだまだ隠されたポテンシャルがあるんだろうな。 |

冬眠前に食べまくっても平気なクマ、糖尿病予防の手がかりを発見
クマが糖尿病にならない理由が8つのタンパク質に絞り込まれた。いずれもヒトの体内に存在するものなので、糖尿病予防の手がかりとなる可能性がある。
| B:進化の過程で人間が失ってしまったものは色々ありそうですが、研究の進展を渇望します。 |
